ラズパイzeroのGPIOへモバイルバッテリーから電源供給する

IoT鉄道模型のラズパイzeroはこれまでUSBコネクタから電源供給していましたが、
車両の横にあまりにはみ出すのでGPIOから電源供給することにしました。

ラズパイzeroの電源用GPIO

検索するとラズパイzeroのGPIOは以下のピンが電源供給に使用できるようです。

GPIO2: 5V
GPIO4: 5V
GPIO6: GND

USB-GPIOケーブルの作成

モバイルバッテリに接続するのUSBのAタイプ側を残してUSBケーブルを切断し、被覆を剥いて赤、白、緑、黒のケーブルから
赤(5V)黒(GND)のみをGPIOに接続できるようにコネクタを接続しました。

多くのモバイルバッテリは消費が少ない場合は出力を停止するようですが、ラズパイが消費するのでそこは問題なくバッテリからの出力は続きました。

USBケーブルの接続は色ではなく端子を確認しよう

最初は100均で購入したUSBケーブルを改造したのですが、赤と黒が逆になっており、赤がGND(USB-4)、黒が5V(USB-1)でした。

あぶないあぶない

内部の線の接続は端子を確認しましょう。
線も細かったので、別の正しい色で接続されているUSBケーブルで再作成しました。

ラズパイzeroとの接続

これで車体横にUSBケーブルが出っ張ることなく、車両の進行方向と平行に上方から電源供給できるようになりました。

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