2020年8月から12月の冬至までのソーラーパネルの発電量 – 太陽光発電ラズパイカメラ(4)

6か月を越えて運用中の太陽光発電ラズパイカメラです。
日照時間の少なく日当たりも悪くなる冬至に十分な発電とバッテリーへの充電ができるか気になっていましたが、
無事に乗り切ることができました。
直射日光があたるのは昼間の2時間程度なのですが、晴天続きのおかげかその短時間で充分に充電していました。 “2020年8月から12月の冬至までのソーラーパネルの発電量 – 太陽光発電ラズパイカメラ(4)” の続きを読む

SORACOM LTE-M Button Plusで接点のOnとOffを送信する(3) – 7か月運用したので電池残量の確認と基板をグレードアップ

LTE-M Button Plus 「ひげボタン」の接点信号のONとOFFの両方をエッジで検出して、それぞれLongまたはDoubleで送信を3月からランニングテストしています。
ハートビートとして、1日1回のシングルクリック送信もタイマー機能で実行することで、約240回のシングルクリックと数10回のダブル/ロングクリックを送信しています。
7か月を過ぎ安定して通知を行っているので、ボードも基板を起こして見栄えも良くしました。ここまでの経緯です。

通常時にスイッチOn(閉)で時々スイッチOff(開)にするノーマルクローズの運用です。
LTE-Mボタンの送信回数は約350回を超え、BatteryLevelが0.75と少し減ってきました。
ATtinyで作成したボードはボードの単3電池2本は、開始時の 1.36V が 1.34V へ少し減りましたがまだしばらく持ちそうです。
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Armadillo-640 をインストールディスクイメージで初期化して環境構築する – Node-REDもインストールしてみる

以前カーネルをアップデートしたarmadillo-640をクリーンな状態に戻すため、インストールディスクイメージを使って工場出荷状態に初期化して必要な設定を行いました。
製品マニュアルにはインストールディスクによる初期化方法は記載されているのですが、ロケール設定などの初期化後の設定については特に明記されていないので自分用の設定として次回の為に手順をメモします。 “Armadillo-640 をインストールディスクイメージで初期化して環境構築する – Node-REDもインストールしてみる” の続きを読む

5Wのパネルでは運用を中断した3か月間の振り返り – 太陽光発電ラズパイカメラ(3)

太陽光発電ラズパイカメラを設置して3か月が経過しました。
ほぼ毎日雨が降り不日照が続いた6月から7月の間は、不幸なことに5Wパネルで運用したため
バッテリの充電が追い付かなくなり、7月前半にラズパイカメラを6日間停止しました。
その後は12Wパネルに戻したことにより充電不足は解消され、晴天の続く8月は毎日満充電となっています。 “5Wのパネルでは運用を中断した3か月間の振り返り – 太陽光発電ラズパイカメラ(3)” の続きを読む

ソーラーパネルの発電量を測定してみる – 太陽光発電ラズパイカメラ(2)

12Wの太陽光パネルと5Ahのバッテリを自立電源にしているラズパイカメラですが、5Wの太陽光パネルに交換して発電とバッテリへの充放電を測定してみました。
陽射しの強い今の季節では 5W+5Ah の組合せでも不日照2-3日以内ではなんとなく運用できそうな感じです。
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太陽光発電とラズパイカメラでIoT家庭菜園 – 太陽光発電ラズパイカメラ(1)

ソーラーパネルとバッテリーによる自立電源でラズパイカメラを運転して家庭菜園の定点監視を始めました。
ラズパイはタイマー回路で3時間毎に間欠運転してバッテリーを節約しています。
画像はAWSクラウドへアップしてWebで確認します。 “太陽光発電とラズパイカメラでIoT家庭菜園 – 太陽光発電ラズパイカメラ(1)” の続きを読む

SORACOM LTE-M Button Plusで接点のOnとOffを送信する(2) – 電池駆動デバイス化

SORACOM LTE-M Button PlusにATtinyとフォトリレーでパルス出力回路をつくり、接点のOpen – Closeの両エッジを検出可能にしてみました。乾電池駆動にしてケースに収めたので設備の接点信号、ドアの開閉など色々な信号の監視に使えると思います。 “SORACOM LTE-M Button Plusで接点のOnとOffを送信する(2) – 電池駆動デバイス化” の続きを読む

SORACOM LTE-M Button Plusから接点のOnとOffで異なるクリックを送信する

接点入力可能な SORACOM LTE-M Button Plus はOnは検出できるのですが、Off(Close->Open)の立下りエッジが検出できないので、ATtinyを使って立上り、立下り時それぞれで異なるパルスをLTE-Mボタンへ入力して通知してみました。 “SORACOM LTE-M Button Plusから接点のOnとOffで異なるクリックを送信する” の続きを読む