5Wのパネルでは運用を中断した3か月間の振り返り – 太陽光発電ラズパイカメラ(3)

太陽光発電ラズパイカメラを設置して3か月が経過しました。
ほぼ毎日雨が降り不日照が続いた6月から7月の間は、不幸なことに5Wパネルで運用したため
バッテリの充電が追い付かなくなり、7月前半にラズパイカメラを6日間停止しました。
その後は12Wパネルに戻したことにより充電不足は解消され、晴天の続く8月は毎日満充電となっています。 “5Wのパネルでは運用を中断した3か月間の振り返り – 太陽光発電ラズパイカメラ(3)” の続きを読む

ソーラーパネルの発電量を測定してみる – 太陽光発電ラズパイカメラ(2)

12Wの太陽光パネルと5Ahのバッテリを自立電源にしているラズパイカメラですが、5Wの太陽光パネルに交換して発電とバッテリへの充放電を測定してみました。
陽射しの強い今の季節では 5W+5Ah の組合せでも不日照2-3日以内ではなんとなく運用できそうな感じです。
“ソーラーパネルの発電量を測定してみる – 太陽光発電ラズパイカメラ(2)” の続きを読む

太陽光発電とラズパイカメラでIoT家庭菜園 – 太陽光発電ラズパイカメラ(1)

ソーラーパネルとバッテリーによる自立電源でラズパイカメラを運転して家庭菜園の定点監視を始めました。
ラズパイはタイマー回路で3時間毎に間欠運転してバッテリーを節約しています。
画像はAWSクラウドへアップしてWebで確認します。 “太陽光発電とラズパイカメラでIoT家庭菜園 – 太陽光発電ラズパイカメラ(1)” の続きを読む

SORACOM LTE-M Button Plusで接点のOnとOffを送信する(2) – 電池駆動デバイス化

SORACOM LTE-M Button PlusにATtinyとフォトリレーでパルス出力回路をつくり、接点のOpen – Closeの両エッジを検出可能にしてみました。乾電池駆動にしてケースに収めたので設備の接点信号、ドアの開閉など色々な信号の監視に使えると思います。 “SORACOM LTE-M Button Plusで接点のOnとOffを送信する(2) – 電池駆動デバイス化” の続きを読む

SORACOM LTE-M Button Plusから接点のOnとOffで異なるクリックを送信する

接点入力可能な SORACOM LTE-M Button Plus はOnは検出できるのですが、Off(Close->Open)の立下りエッジが検出できないので、ATtinyを使って立上り、立下り時それぞれで異なるパルスをLTE-Mボタンへ入力して通知してみました。 “SORACOM LTE-M Button Plusから接点のOnとOffで異なるクリックを送信する” の続きを読む

Wio LTE M1/NB1(BG96) はWio 3Gの10倍のデータ通信料金がかかるのでパケ死に注意する

この前の台風通過時に気圧センサーとWio LTE M1/NB1(BG96)で気圧のモニタリングをしたのですが、データ通信が約50円/日となりました。
料金プランを確認するとWio 3Gとplan01s-LDVの組合せの場合とデータ通信料金が10倍違ったので、パケ死を防ぐためにもWio 3Gと比較してみました。 “Wio LTE M1/NB1(BG96) はWio 3Gの10倍のデータ通信料金がかかるのでパケ死に注意する” の続きを読む

Wio LTE-MとBME280で台風通過時の気圧を測定してSORACOM Lagoonで可視化してみた

台風19号がやって来たので、コロッケは買わずに気圧センサーを買って気圧を測定しました。
ESP32やM5Stackで測定してWiFiからAmbientで可視化されている方も多いですが、ちょうどWio LTE-Mを使っていたのでSORACOMで完結させました。10/12 21時ごろの956hPaを底に気圧の低下と上昇を記録し、台風の通過が可視化されました。 “Wio LTE-MとBME280で台風通過時の気圧を測定してSORACOM Lagoonで可視化してみた” の続きを読む