ラズパイでIoT鉄道模型をつくってみる(2) 電動ポイントを切替える

ラズパイから鉄道模型の電動ポイントを切替える方法についてのメモです。

1. コンデンサ方式
2. モータドライバIC方式

IoT鉄道模型ではリレーを使いコンデンサの充放電により電動ポイントを切替えているのですが、
モータドライバICでパルスを送信することでもポイントを切替えることができることが解りました。
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SORACOM Lagoon でLTE-MボタンやAWS Greengrassからのデータを表示する展示会用のダッシュボードを作った

「SORACOM Advent Calendar 2018」 10日目の記事になります。https://qiita.com/advent-calendar/2018/soracom2

IoTでデータの可視化を行う際にWebのダッシュボードを簡単に手早く作りたいと思っていました。
実運用を考えれはWebサーバを立てて画面を作りこんだりしますが、デモやPoCでサクッと見た目の良いダッシュボードを作るツールは無いものか?

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ラズパイでIoT鉄道模型をつくってみる

はじめに

「IoTLT Advent Calendar 2018 Mitzめ」 の記事になります。

2日目の@vui_rie さんの「YES NOライトの歩みを止めるな!」に続いて3日目を担当する山添 @zoe6120 です。

IoTの第1歩はラズパイでLチカをすることが良くありますが、それでは満足できなくなってくると何かモノを動かしたい要求が沸き上がってきます。
サーボモータを動かしたりするのもアリですが、IoTLTや展示会でも見せられるようなそこそこの大きさのモノを探すと

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ラズパイ用のLEDボードの基板をSeeed FusionPCB で作った

トラ技12月号に1ドル基板が特集されています。7月号でもKiCadの使い方と基板のオーダーについて特集されていたので、これは個人メーカーが盛り上がっていることは間違いないのかなと感じています。

5枚5ドル+送料15ドルの計20ドルぐらいでPCBが届きます。何よりユニバーサル基板で手配線するより手軽に高品質なモノができるのは助かります。一体これでPCBベンダの商売になるのでしょうか。

7月号の特集を見て初めてPCBをKiCadで設計して発注した時のメモです。 “ラズパイ用のLEDボードの基板をSeeed FusionPCB で作った” の続きを読む

ラズパイで「かえるボタン」の受信装置を作って「かえったよボタン」を追加してみた

「かえるボタン」のメッセージはLINE Notifyでスマホに通知されます。スマホ以外でもかえるボタンの発動を知るための受信装置をラズパイとGPIOに接続したLEDで作ってみました。

「かえったよボタン」を追加した「かえるボタンDX」です。
先日11/11の投稿の続報です。

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EnOceanの受信データをhexdumpで読んでみる

明日はCIoTLTで発表するのでそのデモ装置を仕込んでいるのですが、久しぶりにEnOceanを使ったのでメモします。

EnOceanは電池レスの無線デバイスです。例えばロッカースイッチはクリックすることで微小な電力発生させその電力で無線通信を行います。
ブロードキャストするので、受信デバイスがあれば簡単にデータを受信できます。

市販されている EnOcean 受信用USBモジュールを使ってラズパイでデータを受信してみました。

ROHM EnOcean USB400J 受信用USBモジュール


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