USB電流チェッカーとテスターでラズパイの消費電流を測ってみたら、Raspberry Pi Model B より Raspberry Pi 3 Model Bの方が低消費電流だった

USB簡易電圧電流チェッカーを買ってみたので精度をテスターと比較してみましたところほぼ同じ精度でした。両者で同時にラズパイの消費電流を測定したところ、LAN接続のみで周辺機器を接続しない状態のアイドル時ではラズパイ3の方が旧モデルのラズパイBより低消費でした。
ラズパイ3は消費電力が大きいとの先入観があったのでちょっと意外でした。 “USB電流チェッカーとテスターでラズパイの消費電流を測ってみたら、Raspberry Pi Model B より Raspberry Pi 3 Model Bの方が低消費電流だった” の続きを読む

ラズパイでIoT鉄道模型(4) – Node-Redで作ったダッシュボードで運転する

車載カメラを作ると次は運転席画像を見ながら「運転したい」となります。
Webブラウザから操作可能なダッシュボードをNode-Redで作成しました。
本作品とAWS Greengrassによる自動運転の2本立てでMaker Faire Tokyo 2019に出展します。 “ラズパイでIoT鉄道模型(4) – Node-Redで作ったダッシュボードで運転する” の続きを読む

ラズパイでIoT鉄道模型をつくってみる(2) 電動ポイントを切替える

ラズパイから鉄道模型の電動ポイントを切替える方法についてのメモです。

1. コンデンサ方式
2. モータドライバIC方式

IoT鉄道模型ではリレーを使いコンデンサの充放電により電動ポイントを切替えているのですが、
モータドライバICでパルスを送信することでもポイントを切替えることができることが解りました。
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SORACOM Lagoon でLTE-MボタンやAWS Greengrassからのデータを表示する展示会用のダッシュボードを作った

「SORACOM Advent Calendar 2018」 10日目の記事になります。https://qiita.com/advent-calendar/2018/soracom2

IoTでデータの可視化を行う際にWebのダッシュボードを簡単に手早く作りたいと思っていました。
実運用を考えれはWebサーバを立てて画面を作りこんだりしますが、デモやPoCでサクッと見た目の良いダッシュボードを作るツールは無いものか?

ありました! SORACOM Lagoon! “SORACOM Lagoon でLTE-MボタンやAWS Greengrassからのデータを表示する展示会用のダッシュボードを作った” の続きを読む