ラズパイでIoT鉄道模型をつくってみる(2) 電動ポイントを切替える

ラズパイから鉄道模型の電動ポイントを切替える方法についてのメモです。

1. コンデンサ方式
2. モータドライバIC方式

IoT鉄道模型ではリレーを使いコンデンサの充放電により電動ポイントを切替えているのですが、
モータドライバICでパルスを送信することでもポイントを切替えることができることが解りました。
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OnSemiconductor LV8548MCSLDGEVK モータドライバモジュールキットを使ってみた

On Semiconductor(オン・セミコンダクター)社のモータドライバキット LV8548MCSLDGEVK を頂きました。
ずいぶん時間が経ってしまったのですが、昨年8月のMaker Fair Tokyo 2018でONSemi社ブースで「モータ駆動モジュール・ソリューション・キット・お試しプレゼントキャンペーン」に応募したところ当選して11月に頂いていました。ありがとうございます!

開梱には覚悟が要るかと思って先延ばししてましたら年を越してしまいました。すいません。今更使ってみたらあまりに簡単なので驚きました。重ねて申し訳ありません。
まずは同梱されていたステップモータとDCモータを回してみました。 “OnSemiconductor LV8548MCSLDGEVK モータドライバモジュールキットを使ってみた” の続きを読む

ラズパイでIoT鉄道模型をつくってみる

はじめに

「IoTLT Advent Calendar 2018 Mitzめ」 の記事になります。

2日目の@vui_rie さんの「YES NOライトの歩みを止めるな!」に続いて3日目を担当する山添 @zoe6120 です。

IoTの第1歩はラズパイでLチカをすることが良くありますが、それでは満足できなくなってくると何かモノを動かしたい要求が沸き上がってきます。
サーボモータを動かしたりするのもアリですが、IoTLTや展示会でも見せられるようなそこそこの大きさのモノを探すと

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ブレッドボード配線パターンのユニバーサル基板を買ってみた

秋月電商の店頭でブレッドボード配線パターンのユニバーサル基板に気付いて買ってみました。80円です。これは結構便利かも。

ユニバーサル基板を使うときはリード線やジャンパでつないだり、抵抗やトランジスタの足をできるだけ有効利用してハンダ付けしますが、割と手間だったりします。
ICのピンにリード線を付ける時は長めに被覆を剥いて、隣の穴からICの足へ巻き付けるようなことをしていると時間がかかります。 “ブレッドボード配線パターンのユニバーサル基板を買ってみた” の続きを読む

ラズパイ用のLEDボードの基板をSeeed FusionPCB で作った

トラ技12月号に1ドル基板が特集されています。7月号でもKiCadの使い方と基板のオーダーについて特集されていたので、これは個人メーカーが盛り上がっていることは間違いないのかなと感じています。

5枚5ドル+送料15ドルの計20ドルぐらいでPCBが届きます。何よりユニバーサル基板で手配線するより手軽に高品質なモノができるのは助かります。一体これでPCBベンダの商売になるのでしょうか。

7月号の特集を見て初めてPCBをKiCadで設計して発注した時のメモです。 “ラズパイ用のLEDボードの基板をSeeed FusionPCB で作った” の続きを読む

持ち運び可能なNゲージ鉄道模型のデモ用ジオラマを作る

展示会やIoTLTで発表するデモ装置を作っています。まずはラズパイでNゲージの鉄道模型を動かしてみます。
が、その前に持ち運べるNゲージレイアウトのデモ用セットが欲しいとかねがね思っていました。

以前は、展示会では分割可能な台を作り、現地で線路を組み立てていたのですが、設営と撤収があまりに手間なので
前回IoTLTでは最小限のレールだけを持っていたりしました。

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ジャンク品のフルカラーLEDを試してみた

マルツの店頭でつい買ってしまったジャンク品のフルカラーLEDを試してみました。

パッケージには5V 30mA JK+100 としか書かれていません。JK+100はジャンク品の100円っぽいです。
フルカラーLEDはRGBそれぞれのピンとアノードコモンあるいはカソードコモンのピン計4ピンあります。
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ESP32のアナログ入力(ADC)可能なピン


ESP32-DevKitC で複数のアナログ入力を使用するので確認しました。
スイッチサイエンスのESP-WROOM-32に関するTIPS

ADC(アナログ入力) の項が参考になります。

A0-A19のからA1, A2を除いた計18入力がADCに使用可能な様です。

実際にフォトトランジスタを接続して
A10-A17の8入力で、アナログ入力が可能なことを確認しました。 “ESP32のアナログ入力(ADC)可能なピン” の続きを読む