SORACOM LTE-M Button Plusで接点のOnとOffを送信する(2) – 電池駆動デバイス化

SORACOM LTE-M Button PlusにATtinyとフォトリレーでパルス出力回路をつくり、接点のOpen – Closeの両エッジを検出可能にしてみました。乾電池駆動にしてケースに収めたので設備の接点信号、ドアの開閉など色々な信号の監視に使えると思います。 “SORACOM LTE-M Button Plusで接点のOnとOffを送信する(2) – 電池駆動デバイス化” の続きを読む

SORACOM LTE-M Button Plusから接点のOnとOffで異なるクリックを送信する

接点入力可能な SORACOM LTE-M Button Plus はOnは検出できるのですが、Off(Close->Open)の立下りエッジが検出できないので、ATtinyを使って立上り、立下り時それぞれで異なるパルスをLTE-Mボタンへ入力して通知してみました。 “SORACOM LTE-M Button Plusから接点のOnとOffで異なるクリックを送信する” の続きを読む

Wio LTE-MとBME280で台風通過時の気圧を測定してSORACOM Lagoonで可視化してみた

台風19号がやって来たので、コロッケは買わずに気圧センサーを買って気圧を測定しました。
ESP32やM5Stackで測定してWiFiからAmbientで可視化されている方も多いですが、ちょうどWio LTE-Mを使っていたのでSORACOMで完結させました。10/12 21時ごろの956hPaを底に気圧の低下と上昇を記録し、台風の通過が可視化されました。 “Wio LTE-MとBME280で台風通過時の気圧を測定してSORACOM Lagoonで可視化してみた” の続きを読む

ラズパイでIoT鉄道模型(4) – Node-Redで作ったダッシュボードで運転する

車載カメラを作ると次は運転席画像を見ながら「運転したい」となります。
Webブラウザから操作可能なダッシュボードをNode-Redで作成しました。
本作品とAWS Greengrassによる自動運転の2本立てでMaker Faire Tokyo 2019に出展します。 “ラズパイでIoT鉄道模型(4) – Node-Redで作ったダッシュボードで運転する” の続きを読む

M5StackとESP32でNeoPixel互換LEDテープを点灯する

NeoPixel互換のLEDテープを入手したので、M5Stackで点灯してみました。
M5StackのGroveコネクタに接続し、AdafruitのNeoPixelライブラリを使用すれば簡単に制御できます。
M5Stack BasicのGroveコネクタで20cmのLEDテープを使用するための最小限の設定をメモしました。
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ラズパイでIoT鉄道模型をつくってみる(2) 電動ポイントを切替える

ラズパイから鉄道模型の電動ポイントを切替える方法についてのメモです。

1. コンデンサ方式
2. モータドライバIC方式

IoT鉄道模型ではリレーを使いコンデンサの充放電により電動ポイントを切替えているのですが、
モータドライバICでパルスを送信することでもポイントを切替えることができることが解りました。
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