フジミ 1:24 ロータスヨーロッパをサーキットの狼仕様に仕上げる

フジミ 1:24 ロータスヨーロッパスペシャルはパッケージは黒色ボディのJPSカラーなんですが、車体の成形色は白色でした。
これはと思いサーキットの狼で仕上げました。赤色の帯を入れてリアウイングをプラ板で自作すればロータスの狼の出来上がり。

キット

パッケージは黒のJPSカラーです。てっきり黒ボディが入っていると思いました。
まさかの白。嬉しい誤算。

逆に黒で作りたい人は全塗装が必須。

デカール

特筆すべきは、ナンバープレートの番号が別のデカールになっていて好きなナンバーを付けられます。
フジミは他の車種もそうなんでしょうか。ひと手間必要ですが好きなナンバーで仕上げられるのは嬉しいです。

ロータスの狼は「練馬 56 そ 740 」なので当然「740」です。品川ナンバーですがそこまでは良いです。

ウィングを自作する

いつものタミヤのプラ板1.0mmを漫画を参考に適当な大きさに切ります。
支柱は穴をあけてそれっぽく。

塗装と仕上げ

ボンネット、エンジンフード、ドアの凹部モールドはスミ入れをしました。引き締まります。


赤色はタミヤカラーX-7レッドで塗装し、ボディ白色部分は成形色のまま無塗装です。
全体にプレミアムトップコートの半光沢をスプレーしています。
自動車は光沢の方が良いかもしれませんが、半光沢にすると落ち着いた上品な感じに仕上がるので結構良いです。

窓枠はシールが付属しているのですが、塗装しました。
ロータスの狼はフェンダーミラーですが、キット通りのドアミラーにしています。

完成





サーキットの狼2019展

まったく偶然ですが、ちょうどこの週末までサーキットの狼2019展をやっているらしいです。
スーパーカーブーム再来?

2019-11-03 追記

で、行ってきました。中野ブロードウェイ2F
公道グランプリの原画があれこれ。セリフは別に印刷した紙を切り貼りしてあったり、
ホワイトで修正していたり実物を見たのを初めてでしたが、印刷されると分からない微妙な濃淡などが見え、当時熱狂したことを思い出しました。


次はディノかカウンタック作りたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です