ブレッドボード配線パターンのユニバーサル基板を買ってみた

秋月電商の店頭でブレッドボード配線パターンのユニバーサル基板に気付いて買ってみました。80円です。これは結構便利かも。

ユニバーサル基板を使うときはリード線やジャンパでつないだり、抵抗やトランジスタの足をできるだけ有効利用してハンダ付けしますが、割と手間だったりします。
ICのピンにリード線を付ける時は長めに被覆を剥いて、隣の穴からICの足へ巻き付けるようなことをしていると時間がかかります。 “ブレッドボード配線パターンのユニバーサル基板を買ってみた” の続きを読む

ラズパイ用のLEDボードの基板をSeeed FusionPCB で作った

トラ技12月号に1ドル基板が特集されています。7月号でもKiCadの使い方と基板のオーダーについて特集されていたので、これは個人メーカーが盛り上がっていることは間違いないのかなと感じています。

5枚5ドル+送料15ドルの計20ドルぐらいでPCBが届きます。何よりユニバーサル基板で手配線するより手軽に高品質なモノができるのは助かります。一体これでPCBベンダの商売になるのでしょうか。

7月号の特集を見て初めてPCBをKiCadで設計して発注した時のメモです。 “ラズパイ用のLEDボードの基板をSeeed FusionPCB で作った” の続きを読む

AWS dynamoDB のキーに予約語timestampを使用している場合のCLIからのquery

AWS CLIからdynamoDBへtableを新規作成する create-table とレコードを追加する putitems は以前書きましたが、query についてのメモです。

プライマリーソートキーに予約語を使用してしまっている場合、例えば “timestamp” をキーに使用していると
–key-condition-expression にキー名を直接指定するとエラーになりレコードが取得できません。
“AWS dynamoDB のキーに予約語timestampを使用している場合のCLIからのquery” の続きを読む

初めてのObnizでHello WorldとLチカ

土曜日に #ALGYN #IoTつくるよ の会場で購入したObnizを開封、Hello WorldとLチカまでやってみました。
驚くほど簡単です。Webエディタでプログラムを書くのはmbedやmicro:bitも同様ですが、コンパイルしたバイナリをボードに転送あるいはダウンロードする工程を実感します。
Obnizの場合も「保存&開く」ボタンのクリックで同じなのですが、バイナリを実感しないのでダウンロードしてる感がありません(※個人の感想です。) “初めてのObnizでHello WorldとLチカ” の続きを読む

持ち運び可能なNゲージ鉄道模型のデモ用ジオラマを作る

展示会やIoTLTで発表するデモ装置を作っています。まずはラズパイでNゲージの鉄道模型を動かしてみます。
が、その前に持ち運べるNゲージレイアウトのデモ用セットが欲しいとかねがね思っていました。

以前は、展示会では分割可能な台を作り、現地で線路を組み立てていたのですが、設営と撤収があまりに手間なので
前回IoTLTでは最小限のレールだけを持っていたりしました。

“持ち運び可能なNゲージ鉄道模型のデモ用ジオラマを作る” の続きを読む

ALGYAN「IoTつくるよ! 〜みんなで盛り上げるIoT博覧祭〜」@情報科学専門学校 に参加してきました

横浜です。#ALGYAN #IoTつくるよ

ビッグクラッピーがお出迎えしてくれました。
クラッピーも頂きました。カチカチやると音デカいです。

色々ありました。楽しいです。何か作りたくなります。

12時からのLTはなんと32人連続! “ALGYAN「IoTつくるよ! 〜みんなで盛り上げるIoT博覧祭〜」@情報科学専門学校 に参加してきました” の続きを読む

SORACOM Technology Camp 2018 ナイトイベントで「かえるボタン」のLT発表してきました

SORACOM LTE-M Buttonで作った「かえるボタン」我が家で採用された勢いでconnpassから申し込んだらLT発表が決まってしまい、恐れ多いですが発表してきました。

ナイトイベント、日本語で懇親会です。Technology Camp本編終了後の18:15から。かんぱーいでスタート。しばしご歓談を。 “SORACOM Technology Camp 2018 ナイトイベントで「かえるボタン」のLT発表してきました” の続きを読む

SORACOM Technology Camp 2018に参加しました

アドバンスドトラックを聴講していましたが、部屋は満員。ベーシックの方も満員だとか。盛況でした。
具体的な技術から心構えや格言的な事まで、色々勉強になりました。

SORACOM Air メタデータサービスは恥ずかしながら初めて知って、これは便利そうです。パラメータをSORACOMプラットフォーム側から渡せるのはデバイス側の共通化に繋がり、開発も運用にも良さそうです。

“SORACOM Technology Camp 2018に参加しました” の続きを読む